ママもベビーもパパも楽しく過ごせる街「代官山」から「子供がいる生活って楽しい!」を発信するWebマガジン

代官山ってどんな街?

代官山スタイル by blossom39

ママもベビーもパパも楽しく過ごせる街「代官山」から
「子供がいる生活って楽しい!」を発信するWebマガジン

代官山ってどんな街?

2017/4/29

《抱っこひもは2個使いがベスト♪》産休中ベビーショップスタッフが教える、月齢による抱っこひも使い分け術!

抱っこひも、何を買いましたか?

産前、一番気合いを入れて用意したのが抱っこひも

お客様に紹介してきたからこそ、どれもよくって選べない…たくさん試したいっ!と色々と使ってみましたが、結局、月齢別の使い分けがわたしにはベストでした♡

毎日のおでかけのおともになる抱っこひも。産休中ベビーショップスタッフが選んだ、おすすめ抱っこひもを紹介します♪
毎日のおでかけのおともになる抱っこひも。産休中ベビーショップスタッフが選んだ、おすすめ抱っこひもを紹介します♪

新生児期の使い易さナンバーワン! ビョルンオリジナル

たくさんの抱っこひもをお客様に勧めてきたわたしにとって、息子との抱っこひもデビューは感慨深いものでした!
たくさんの抱っこひもをお客様に勧めてきたわたしにとって、息子との抱っこひもデビューは感慨深いものでした!

我が家は、どちらの両親も近くに住んでいるため、祖父母など、わたし以外も抱っこひもを使う人がたくさん。となると、とにかく簡単に装着ができるものがベスト。いろいろ考えた結果、ベビービョルンのオリジナルタイプが一番相性が良かったです♡

ビョルンオリジナルは新生児向けに設計されており、腰ベルトがないので長時間の抱っこは疲れやすい…という声も多いですが、腰ベルトがない分、装着位置の確認が不要で、肩ベルトを引っ張るだけと調節は簡単♡ 数ある抱っこひものなかで、パパも一番早く使い方をマスターしてくれました♪

また、装着に首後ろでの作業は一切ないので、体の柔らかい新生児期に目を離さず安心して乗せることができます。シートの背もたれも長めで首支えもばっちり! 密着度も高いので縦抱っこへの不安はありませんでした♡ 肩ベルトが薄手で、上着を着やすい点も良かったです♪

腰支えで長時間抱っこも楽々♪ エルゴオリジナル

やっぱり定番エルゴは外せない! カラー選びもとっても迷いました
やっぱり定番エルゴは外せない! カラー選びもとっても迷いました

ビョルンオリジナルタイプはやはり疲れ易いのが難点。我が子は大きめだったので、長時間抱っことなると肩への負担が大きく…。

そのため、首がすわってからはすぐエルゴに切り替えました。エルゴは腰ベルトと分厚い肩ベルトが、赤ちゃんの体重をしっかり支えてくれます♪

立体設計のシートは赤ちゃんのお尻と太ももを支えてくれるので、どしっと座った形になり足がブラブラせず、息子も居心地が良さそう。拳一つ分の隙間のおかげで、おもちゃで遊んだりもできます。

またシートについている大きめのポケットはとても便利! ガーゼやおもちゃ小銭入れなど片手で取り出しやすく、簡単な外出なら抱っこ紐のみで出ちゃいます♪ 夏場は保冷剤を入れると良さそうですね♡

首すわり前はインサート付きのエルゴで決まり?

街で一番目にする抱っこひもといえばエルゴではないでしょうか? わたしも「エルゴ本体の購入は絶対する!」と決めていましたが、インファントインサートとセットで購入するかはすごく悩みました…。

抱っこひもを使い分けるかどうかは、ベビーカーと抱っこひも、どちらをメインで使うかで決まると思います♪

わたしは車の運転が出来ないこともあり、ベビーカーでの移動がメイン。なので、抱っこひもに加えてインサートもしまうとなると場所をとりますし、ベビーカーの上でエルゴ本体と上手くセットできるかなど不安があり、小さなときはビョルンオリジナルタイプに決めました。

結果、冬用のモコモコ上着を着せても変わらず抱っこしやすく、グズったらさっと抱っこ紐にチェンジ出来たので大正解♡

抱っひもでの移動がメインの方は【腰支え+赤ちゃん全身のホールド感】がしっかりとしたインサートとのセット購入が合っているかも。抱っこひもに乗せる場所が自宅やベビールームになるので、装着時の不安は少なくなると思います。

エルゴはオリジナルタイプの他に、新生児期からインサート無しで使えるアダプトもありますので、使い分け無しもありかも。

インサートとビョルンオリジナル、使い分けの判断は産後のシュミレーションをよ〜くしてみてくださいね♡

ビョルンからエルゴ、どのタイミングで移行する?

赤ちゃんの首がすわり、重さや移動が増え疲れやすくなってきたらでOKだと思いますが、できるだけビョルンを使っていた方が良かったかな?と思います。

ポイントは肩ベルト! エルゴの抱っこ紐は腰ベルトが他よりも大きくしっかりしているので腰の支えがすごいんです!

なので、首がすわった頃の体重ではまだ腰ベルトのみで支えられるようで、分厚い肩ベルトが少し浮いた感じがします。秋に出産し首すわりは真冬だったので、この状態でコートを着ると肩が凄いことになってしまいました。

多くのママたちからも「エルゴはゴツく感じる」という意見がありますが、原因はこの肩ベルトだと思います。ただ、赤ちゃんが大きくなってくると、この分厚い肩ベルトのお陰で食い込まないですし、重さがかかって適度な厚みに変わるので、試着時のゴツさはあまり気にされなくて大丈夫。

また、パパと兼用されることを前提に購入されるママは、肩ベルトの厚みは気にならないのかも。

我が家のアイテム選びは、パパとの兼用も重要ポイント。エルゴはパパもお気に入りで、楽しんで抱っこしてくれています♪
我が家のアイテム選びは、パパとの兼用も重要ポイント。エルゴはパパもお気に入りで、楽しんで抱っこしてくれています♪

抱っこで寝たら、そのままベッドに…♡

ビョルンオリジナルタイプは、前パーツを肩ベルトから完全に取り外すことができるので、抱っこで寝てくれた赤ちゃんを前パーツごとベッドに置けるんです! これ、すごく便利!!

小さな時期は少しの変化で起きちゃうことが多く、ず〜っと抱っこしっぱなし…という経験のあるママもいるのでは。わたしも、もう少しこの機能を使っておけば良かったと後悔。上着を着たまま降ろすこともできるので、移動時も便利でした♡

他にも魅力的な抱っこ紐はたくさん♡

他にも、抱っこひもの機能は一長一短。お家での寝かし付けならボバラップが一番! 寝ぐずりが多い時期にはボバラップの抱っこですぐにスヤスヤ。四方によく伸びるので体が柔らかい時期の赤ちゃんにも安心♡ 優しく体全体を包み込んでくれます。

金具が一切ないのでわたし自身もリラックスして使えました♡ 布の被せ方次第で首支えもしっかりするので両手が空き、簡単な家事ならできます♡ 本体が5mと長いので、我が家はお家メインで使いました。

おんぶに関しては、首すわりすぐから始めたので、昔からある前でクロスするおんぶ専用ひもを使用してます。背当て長く、高い位置でおんぶができるので家事がしやすかったですが、食い込みや首への負担が大きかったので最近エルゴのおんぶにチェンジ。腰支えで楽ちんです♡ 飽きてくると反り返りが始まるので、赤ちゃんの肩の上に固定パーツがあるビョルンoneストッケマイキャリアはより安心できそうですね。

赤ちゃんの成長は本当に早く、一年で体の状態もどんどん変わります! 細かな調節やパーツの切り替えが大変だな〜と感じる方には、月齢での使い分けは本当にオススメです♡

もちろん、抱っこひもの柄や形で選ぶのも楽しいですよ♪ 毎日のパートナーになる抱っこひも、お気に入りが見つかるよう参考にしてみて下さいね。

ビョルンの抱っこひもの使いやすさとこだわりは、こちらの記事から♪

この記事を書いた人

  • 渋木真裕
    産休中のblossom39ショップスタッフ。お客様との会話を思い出しながら、息子との生活を楽しんでいます♪

Products 紹介商品

Related Posts 関連記事