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2017/5/15

《ベビーの結婚式デビュー♡》ママの心配ごとをなくす、子連れ結婚式での6つのアドバイス

子どもと一緒に参加したい…だけど心配なことばかり

子どもができると、友人や親戚から「お子さんも是非!」と子連れで結婚式やパーティーに招待してもらうことがあります。せっかくだったら一緒に行きたい、でも大切なパーティーだから子どもが騒いだりしたらどうしよう…と気になるママも多いのでは。大切な友人の結婚式、子どもが気になってちゃんとお祝いできなかったらどうしよう〜なんて思いますよね。そして、ママだって綺麗におめかしして、大切な日を楽しみたい!

できるだけ準備は万端に、どれだけ心配ごとを減らせるかが大切! 今回は、わたしが1歳の娘を連れて参加した結婚式やパーティーでの経験から、子連れ結婚式のあれこれをお伝えします。

子どもと一緒に参加すれば、より思い出に残る素敵な日になりそうですね♡
子どもと一緒に参加すれば、より思い出に残る素敵な日になりそうですね♡

①じっとすわっていてほしい! 机で使えるおもちゃを持参

1歳児に約2時間あるパーティーでおとなしくしてほしいとお願いすることは不可能…。な気がしますが、そうはいってられないので、いかに時間をつぶせるかというかとが重要! わたしは、絵本、お絵描きセットなど机の上で遊べるもをたくさん用意しました。

音の出るものに興味をしめすお年頃ではありますが、音楽の鳴るものや、机にぶつけて音の出るようなおもちゃは避け、ぬいぐるみなど柔らかいものが安心です。

お気に入りのいつものおもちゃや、飽きたときに気をひくための目新しいおもちゃ、少し多めに準備していきましょう♡

②気になるベビーの食事! 食べ慣れたものを用意&食事アイテムは必須

我が子は1歳2ヶ月で結婚パーティーに参加したのですが、食事を用意するよと言ってもらいました。まだ離乳食が終わった訳ではなかったのですが。ちょうど子供用の食事も少しずつ食べれるようになっていたことと、お友達が食べているものに興味を持つようになっていたこともありお願いすることに…。

しかし、食べむらがあったり何が出るのかわからないし、子ども用のお菓子も用意してくれていたのですが、それだけでは間が持たなかったので、小さなおにぎりやパンなどを持って行っておけば良かったな〜と思いました。普段から食べ慣れているものを、多めに持って行っておくことがおすすめです。

またカトラリーやヌードルカッター、マグも必須。飲み物は会場にありますが、普段飲んでいるものを持って行っておけば安心です。

そして、スタイ! せっかく着たドレスもよごしてしまっては残念です。MARLMARLのようなスカートまで包む可愛らしいエプロンがあると気分もあがります。まだ食べこぼしが多い時期はメイクマイデイのタキシードや、パールのシリコンビブもおすすめ

スタイはおめかしできるアイテムでもあるので、一石二鳥。こちらも数枚用意していくと良いですね♪

マールマールのお食事エプロンなら、おめかしワンピースにも♡ アティパスのかわいいシューズもおすすめ!
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シリコン製のスタイなら、汚れても安心♡
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③プレゼントを用意して、心使いのお礼とお祝いを

子どもの料理を用意してもらう場合は、子ども分のご祝儀はプラスαで入れておくか、プレゼントを用意しておくのが◎。参加費の場合は、子どもはいくらか、あらかじめ連絡しておくのもいいと思います。

参加費はいらないよという場合でも、食事を用意してもらったり子どもへの心遣いのお礼を。心ばかりのプレゼントを用意すれば、おめでとうの気持ちが伝わると思います♡

④事前に挨拶を。そして大事な時はロビーに行く判断も

席についてまず、「子どもがいてうるさくしちゃうかも…」と周囲に一言声をかけておくこと。また、ご両親が挨拶にきてくださったら、子連れで招待してもらったことのお礼を伝えておくとよいでしょう。

そして、どうしてもおとなしく出来そうにない、そんなときは早めに諦めてロビーに行くくらいの気持ちでいることも大切です。子どもの機嫌がよくても、気分転換のためにロビーに行くのがいいかも。

ずっとすわっているとストレスがたまるので、動き回っても大丈夫そうな雰囲気のときはできるだけ歩かせました。

みんなに「かわいいね〜」と行ってもらえて娘も満足そう。プロフィールムービー中や、大事な挨拶などとときは泣き出さないように抱っこして。プロフィールムービーはゆっくり見られなかったのですが、後日、友達が見せてくれました。

⑤どうしても心配な場合は、協力者をつれていく

子どもがまだ小さい、余興など役割がある、おとなしくしてくれるか心配…。そんな時は思い切って旦那さんや両親にお願いして一緒にきてもらいましょう。レストランやロビーで待っててもらうのも有りです。

パーティーなどで遅い時間帯の場合は、もしかすると寝てしまうことも。また久しぶりのおめかしにママも疲れてしまうかもしれません。家族にちょっと早めにお迎えにきてもらってバトンタッチしてもらうなど、せっかくの結婚式なので一人でどうにかしようとせず相談してみては。

私は一緒に行った友達が子どもとも面識があったので、トイレに行く時など見ていてくれたり、色々とサポートしてくれました。一緒に行く友達にあらかじめ相談しておくのもよいですね。

⑥逆算して生活リズムを調節

ご飯やお昼寝、ねんねの時間が微妙にズレてしまうことになるかもしれません。

そんな時は、逆算して早めのご飯、多めのおやつなどで調整をしておくのが好ましいです。お昼寝もしっかりしてぐずらないようにします。出来れば数日前からならしておくとさらに安心。

また、どんな月齢の子であっても「結婚式に一緒に行くんだよ」と言い聞かせて、子どもに心の準備をしてもらうことも大事なのかも。

子どももワクワクする日になること間違い無し♡

実際に参加してみて、うるさくしたり周りを汚したり…と申し訳なく思うこともありましたが、友人も子連れできたことをとっても喜んでくれました。

自分の結婚式をふりかえっても、確かに子連れでの参加してくれたのはうれしかった!

子どもにとってもオシャレをしてのおでかけ、お姫様みたいな新婦さんや綺麗な会場にワクワクすること間違い無し。事前準備をしっかりして、子どもと一緒にお祝いをしたいですね♡

この記事を書いた人

  • 坂田久美子
    2016年2月に出産した、ママライター。実寸大の子育てライフをお伝えできればいいなと思います!

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