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代官山ってどんな街?

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2017/6/4

《ワーママの便利アイテム》産休からの復帰! 新しく揃えた、ママの生活をラクにする便利アイテム&便利ワザ!

保育園が決まったときは嬉しくて浮かれていましたが、冷静に考えてみると、ちょっと待てよ!?どうやって私、仕事と育児を両立させるんだ??…と、考えれば、考えるほど不安になる毎日。本当にやっていけるのか…。

その不安を解消するべく、私が揃えた共働き家庭を助けてくれる便利アイテムをご紹介したいと思います。

①あだ名をつけるほど溺愛♡ 家族の一員となった“ロボット掃除機”

自然と、床にモノがない生活に! 今では最も欠かせない家電です
自然と、床にモノがない生活に! 今では最も欠かせない家電です

家に帰って来て、部屋の隅にうっすらと見えるホコリにげんなりすることはありませんか? 小さい子どもがいると見ないフリをするわけにもいかず…。

そこで、導入したのがロボット掃除機!! 今のロボット掃除機は各部屋の掃除はもちろん、タイマーをセットしておけば決まった時間に掃除をしたり、リモコン操作をすればピンポイントで、息子が食べこぼした場所を掃除する機能があります。

ロボット掃除機を使うようになってから我が家に大きな変化が!  ロボット掃除機に働いてもらうためには、床に物を置いておけないので必然的に片付けの習慣が身に付いたのです。何と有難いことでしょう!! 我が家に来て直ぐに、なくてはならい存在になりました。あだ名まで付けてしまうほど、溺愛しています。

②ドサッとたまる洗濯物も“洗濯乾燥機”で気持ち良く

保育園で持ち帰ってくる大量の洗濯物…。金曜日には布団カバーやバスタオルなどをドカッと持ち帰って来ます。こんなの見るだけで疲れが…。

我が家はちょうど良いタイミング(?)で洗濯機が壊れたので、乾燥機付きの洗濯機を購入しました。乾きづらいタオルや寝具類は乾燥機に任せています。

乾燥機を使うと、タオルがふかふかに仕上がるので息子の肌にも優しい♡ そして、干している時間が勿体無い!なんてときは、一気に洗濯→乾燥までのコースを選択。これから梅雨の時期になると洗濯物の乾きが悪くなるので、更に活躍してくれそうです。

③寝汗がすごい子どもたちに必須、“布団乾燥機”

働き始めると、休みの日にしか布団を干せなくなるのがずっと気がかりでした。息子の寝汗がすごく、ジメジメした状態のまま放置していたらカビが生えるだろうし、健康にも良くないだろうなぁと…。

両親が花粉症ということもあって、季節や天気、時間帯に関係なく使える布団乾燥機は我が家には持てっこいの家電でした。本体に付いているホースを布団の中に入れてボタンを押すだけで準備は完了! 手軽だからこそ、気づいたときにすぐ使えてとても役立っています。

④検温して保育園へ、朝の1分を短縮する“耳式体温計”

保育園は毎朝、検温の決まりがあります。これまで脇タイプを使っていたのですが、息子が大きくなるに連れてじっとしてくれなくなり、きちんと測れないことがしばしば…。抑えつけると、逃れようとジタバタして大泣き!

こんなにも1分って長かったっけ…と思うほど大変で 、朝から二人で汗だくになるほどでした。

耳タイプに替えてからは、秒殺で終わるので抵抗する間もなく終了! あの毎朝のバトルは一体何だったのかしら? もっと早く買っておけば良かったと後悔しています。

⑤保育園の洗礼…鼻水は“電動鼻水吸引器”で早々に予防を

入園してからというもの、常に鼻水が出ている息子。鼻が詰まるとよだれが大量に出る上に、寝苦しそうなので、横で見ているのも辛い状況…。

以前は、口で吸うタイプのものを利用していたのですが、親への感染リスクが高いので電動タイプに買い換えました。家に一台あると、気づいたときにすぐ吸引できるので、症状の悪化を防ぐことができ、中耳炎予防にもなります。

病院に再々行かなくて良いので、時間の節約にもなりました!!

⑥オムツへの記名って重労働…夫にも頼みやすい“名前スタンプ”

すべてのモノに記名が必須。とくにオムツは毎日必要なので、手書きは大変!
すべてのモノに記名が必須。とくにオムツは毎日必要なので、手書きは大変!

保育園で使うものは全て名前を書かなければいけないのですが、これが地味に大変! スタンプがあれば、オムツ1パック(74枚)だってなんのその。TVを見ながらでもできちゃいます。

また、スタンプなら誰が押しても同じ仕上がりなので、夫にも頼みやすいです。これ、結構大事なポイント!! 油性インクの他、布用インクもあるので、帽子や洋服にも押すことができます。

その他、こんなこと始めました♪

◇食材の宅配サービス

土日にまとめ買いすることも多いですが、パンや牛乳は週の途中で買い足しが必要になるのですよね。

でも、仕事帰りにスーパーに寄るなんて、無理、無理! 帰ってから寝かしつけまで、戦争のようなタイムスケジュールの中に組み込む余裕はありません。

宅配サービスがあれば、スーパーへ行く手間が省け、重い荷物を持たなくても良いので大助かりです!

◇カレンダーの共有

平日の夜は特にバタバタで、相手に要点をまとめて必要事項だけを伝えたつもりでも、伝わってないことが意外に多いもの。言った言わないで些細な喧嘩をするのは良くないとということで、携帯電話のアプリを活用して、お互いのスケジュールを確認できるようにしました。

残業や出張、飲み会などの予定を共有したことで、相手に合わせて仕事の調整をスムーズに行えるようになりました。保育園の年間行事を入れて、夫婦で管理するようにもしています。

◇収納の見直し

保育園に行き始めると、荷物が驚くほど増えます。

どこに何があるか分かるようにしておかなければ、夫はもちろんのこと、祖父母にヘルプで来てもらったときに困るだろうなぁと思い、収納の見直しをしました。

息子の持ち物一つ一つを整理整頓し、外から見てすぐに分かるように中身を明記したラベルシールを貼りました。ラベルシールのおかげで、探す必要がなくなり、夫も率先して保育園の準備をしてくれるように!

ママが産休から復帰するからには、家のなかのことや子どものことを、パパにも手伝ってもらわないと。そこで、自分以外でも使いやすいアイテム選びや、工夫ををするといいかも。たとえば、「掃除して〜」とは言い難くても、「ロボット掃除機入れて〜」だったらパパも難なくやってくれますよね♪

便利なアイテムを上手に使って家事の負担を減らすことで、息子と過ごす時間が増え、心にも余裕が持てるように。不安なことはまだまだありますが、いろいろなモノや人に頼ることで、楽しく育児との両立ができています♪

この記事を書いた人

  • 渡邉如子
    現在1歳のわんぱく息子の子育てに奮闘中の臨床発達心理士、保育士の資格を持つママ。今年の4月から仕事に復帰しました。

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