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代官山ってどんな街?

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2017/6/3

《みんな何買った?》6月〜8月出産予定のママへ、夏生まれベビーの出産準備アイテムリスト♪

赤ちゃんのものや入院に必要なもの、いつごろから用意する?

現在臨月で、6月には出産予定のマタニティママです。出産に必要な赤ちゃんのものって、いつどのタイミングで買ったらいいのか、とっても迷うもの。

わたしは先輩ママに、「直前だとお腹が重たくなって身軽に動けなくなるから、7ヶ月頃から徐々に揃え始めたほうがいいよ~」と言われていたので、7ヶ月~臨月頃までには必要最低限のものを用意しました。

かわいいこどものためとはいえ、重たいお腹を抱えながら歩き回るのは至難の業。実際、現在はお腹もかなり大きくなってきて、すこし歩いただけで息切れしたり足が痛くなってしまうので、早めに準備しておいてよかった!

今回は、夏生まれ(6月〜8月)のベビーのために、出産してから必要な“妊娠中に準備したい、出産準備アイテムリスト”をまとめてみました♪

わたしはこれを準備しました♪ “出産準備アイテム”

“肌着”の種類、何をどれくらい用意したらいいの?

我が子は女の子予定♪ 小さくてかわいい肌着を着る姿を想像して、いまからとってもワクワク♡
我が子は女の子予定♪ 小さくてかわいい肌着を着る姿を想像して、いまからとってもワクワク♡

赤ちゃんが着る肌着は、用意必須のアイテム。

◎短肌着(50~60センチ)……5枚

◎コンビ肌着(50~70センチ)……5枚

◎ボディ肌着(60~70センチ)……5枚

夏産まれベビーは、汗をかいたり頻繁に汚してお着換えをすることになっても「洗濯すればすぐに乾くから、これくらいの準備で十分!」と、母親学級で助産師さんに言われました。

また、新生児の肌はとてもデリケートだから、直接肌に触れるものは素材などを確認してから購入してあげるといいよとのアドバイスも。ネット通販などで購入せず、実際に生地感などを確認してから購入することに。わたしは裏縫い仕様で綿100%のものや、オーガニックコットン100%のものを選びました。

コンビ肌着とボディ肌着は新生児期にも着られますが、足の動きが活発になる2〜3ヶ月頃から重宝するそうなので、長く使えるよう70センチまでのサイズを用意。

実際に先輩ママに聞いても、新生児用の60サイズが着られるのは本当に一瞬だそう。第一子の出産の場合、お祝いでお洋服をもらったりすることも多いそうなので、生まれてすぐの肌着の用意は最低限の用意でいいと思います。

“おくるみ”は、いろんなシーンで必要!

長く使うことを考えて、多めに&いろいろな柄をチョイス。夏なので、通気性のよいものを選びました
長く使うことを考えて、多めに&いろいろな柄をチョイス。夏なので、通気性のよいものを選びました

退院時や授乳時、寝かしつけ用として、また、お出かけができるようになったら寒さ対策・紫外線対策用としても使えると聞いたので、すこし多めに、5枚用意しました。タオルやシーツ、ブランケットとしても使う予定です。

夏は湿気が多くて暑いので、通気性の高いモスリンコットン100%のものや、ガーゼ素材のものをチョイス。こちらも自分で生地感を確認して、赤ちゃんに合いそうな柄を選びました。

おくるみはたくさん色や柄などがあって、迷ってしまうアイテム。わたしはエイデンアンドアネイの《サーカス》に決めました。

消耗品なども必要に、新生児の“ベビーケア用品”と“おふろ用品”

ベビー用品売り場で目に消耗品は、一通り揃えることに…
ベビー用品売り場で目に消耗品は、一通り揃えることに…

◎綿棒

ベビー用品売り場に行くと必ず置いてあるベビー用の綿棒。消耗品でどれくらい使うかわかりませんが、こちらも1ケース購入。

◎つめきりばさみ

先輩ママから生まれてすぐに爪が伸びているケースもあると聞いたので、先端が丸くて安全な新生児用のつめきりを用意しました。

◎ベビーバス

ベビーバスで沐浴をするのは、生後1ヶ月くらい。里帰り出産のため、小さくたためて収納しやすいエアーベビーバスを購入。

◎ガーゼタオル

母親学級の沐浴体験で助産師さんから、ガーゼでくるんであげたり、手足に布を掛けてあげると赤ちゃんが安心すると聞いたので、2枚ほど用意。

◎ガーゼハンカチ

お顔をふいたりするのに使います。授乳時などにも使えるようなので、先輩ママからおさがりを10枚いただきました!

◎ベビーオイル

入浴後、乾燥や肌荒れが気になるようであれば保湿オイルを使ってお肌をケアしてあげる予定。夏生まれのベビーは、湿疹予防にも。こちらはわたしが妊娠線予防に使用しているココナッツオイルと併用で使えるものを。保湿アイテムについては、ママ&ベビー兼用のものも多いので、妊娠中にママがまず試してみるのがいいかもしれません。

ほかにも、

◎洗面器

◎湯温計

◎ベビーソープ

などのおふろアイテムは一通り揃えました。先輩ママにおすすめのブランドを聞いたりして購入しましたが、必要に応じて買い足したり、赤ちゃんのお肌の調子をみて買い替えたり…を検討しています。また、布ものはすべて水通しを済ませてあります。

“授乳・調乳グッズ”は、どこまで揃える?

母乳で育てたい…と思っていても、こればかりは生まれてからでないとわからないもの。出産後にお仕事に復帰する予定があれば、早いうちからいろいろな哺乳瓶を試すというママもいるそう。

◎哺乳瓶

わたしはできれば完母予定なので、150mlの容量で小さい乳首のついたものを1個だけ用意。必要に応じて買い足していきます。

◎哺乳瓶除菌液

哺乳瓶を使用する機会がなくても、ベビー食器やマグマグなどの除菌にも使えるそうなので、念のため用意しておきました。

◎搾乳器

こちらも必要になるかわからないアイテムなので購入を迷っていたところ、先輩ママにおさがりをいただきました。搾乳器は、自動や手動、お値段もさまざま。お友達などに持っているものを借りて、自分に合う搾乳器を購入するママも多いようです。

実家に里帰り中&自宅に戻ってから使う“寝具”は?

◎ハイ&ローチェア

先輩ママにおさがりをいただきました。わたしは里帰り出産予定なので、実家では新生児期のベビーベッド代わりとして使用予定です。自宅に帰ってからは、ベビーベッドやおふとんセットを使う予定。こちらは自宅に帰るまでに、ネットで購入予定です。

“お出かけグッズ”は、産後に購入予定

本格的なお出かけグッズは、自宅に戻ってから使うことが多くなりそう。妊娠中にいろいろなものをリサーチしましたが、実際ベビーを連れて試着や試乗したほうがよいと聞いたので、下記のアイテムは産後に購入する予定です。

◎ベビーキャリー

こちらは先輩ママからの一番よくおすすめされる、ベビービョルンのものを購入予定。夏なので通気性も良さそうなものを…と思っていますが、実際にたくさん使うのは肌寒くなってからかもしれないので、素材感などは迷い中です。

◎ベビーカー

こちらはバガブービー5を購入予定。抱っこ紐同様、妊娠中に主人と一緒にリサーチ済です。パパ&ママが楽しく兼用できるように、デザインやカラーなどを相談中です。

◎マザーバッグとおむつポーチ

長時間のお出かけができるのはまだまだ先なので、こちらは生まれてから。どのようなものにするか、楽しみにしています。

出産後すぐに必要! これから購入予定のものは…

今はまだ用意していませんが、下記のものはこれから購入する予定。実家に里帰り中なので、無理をせず家族に買ってきてもらったりネットで購入しようかなと考えています。

家族に買ってきてもらうもの

◎おむつ

◎おしりふき

ネットで購入する予定のもの

◎授乳クッション

◎おむつ用ごみ箱

気持ちに余裕を持って、楽しく準備を♪

出掛けられない新生児期に必要なものはしっかりと最低限用意をして、ものによっては、赤ちゃんが生まれてから様子を見て買い足すことがベスト。

あらかじめ洗濯して日にあててから使う肌着やおくるみ、タオルなどは、洗い替えまで含めて水通しをしておいて。気持ちに余裕が持って、楽しく出産準備ができるといいですね♪

また、出産してから、「実際に使ったもの」「買っておけばよかったと思うもの」などがでてくると思います。そちらは、出産後レポートしたいと思います!

この記事を書いた人

  • 溝上あい里
    6月に出産予定で、現在産休中のマタママ。日々の生活のなかで使えるメディカルアロマで、家族の健康を管理していきたいなと思います♡

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