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代官山ってどんな街?

代官山スタイル by blossom39

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代官山ってどんな街?

2017/6/14

《子連れでフェス&キャンプに行こう♪》 アウトドア好きママに聞いた、野外で気をつけること&おすすめアイテム

暖かくなってきて、おでかけも楽しい時期に!

そろそろ夏休みの予定を考えたりするご家族も多いのでは? 気候が良い季節は、野外での遊びが楽しいですよね!

夏フェスの情報が解禁されてきたり、ファミリーキャンプブームでアウトドア熱が上がっていたり…。小さな子どもがいるからこそ、外で思いっきり遊びたい!

今回は、アウトドア好きなママライターが家族でフェス&キャンプに行くときに気をつけることや、blossom39がおすすめするアウトドアアイテムをご紹介します!

夏キャンプは、川・海・湖、どれも楽しい!
夏キャンプは、川・海・湖、どれも楽しい!

天気は変わりやすいもの、どんな天候でも楽しもう

我が家は5歳と2歳のわんぱく兄弟持ち。大人も子どもも思いっきり遊べるので、キャンプが大好き! 去年の夏は、キャンプしながら車で東京⇄福岡を帰省。今年も真冬を除いて月1くらいはキャンプをしたいな〜と思っています。

でも、どんなにキャンプに慣れてきていても、天候の変化には慣れないもの。野外での遊びは、天気が読めないのが不安ですよね。あいにくの雨だったりしても楽しめるよう、万全の用意をしていきたい! 備えあれば憂いなし、我が家の持ち物の一部を紹介します。

我が家はオートキャンプが基本。できるだけ多めに子どものものは持っていくようにしています
我が家はオートキャンプが基本。できるだけ多めに子どものものは持っていくようにしています

靴は多めに、3個持ち!

子どもの靴は、普段から履き慣れているスニーカーに加えて、長靴&濡れてもいいサンダルを持参するのがベター。テントの出入りをしたり、ピクニックシートに座ったり…靴を脱ぎはきする機会が多いので、キャンプインしたらスリッポンタイプで濡れていいものに履き替えると◎!

靴は驚くほど汚れるので、水でさっと洗えば汚れが落ちる素材だといいですね。ビーチサンダルだと危険なところもあるので、ラバー素材のcrocsやigorなどがおすすめです。

日中の暑さ&夜の冷えのダブル対策を!

我が家のキッズたちは、ベビーのときからキャンプデビューしています。ベビーのキャンプは難易度が高そうですが、テントを張って室内を快適に整えれば、実は寝かせているだけで楽だったりします。

でも、テント内って、熱や湿気がこもってしまうもの。日中は蒸し暑く、夜は冷えるので、保冷や保温が簡単にできるアイテムを持参したいもの。

夏のキャンプは保冷剤、春秋のキャンプは保温剤が必須ですが、ベビーホッパーのベビーキャリア&ベビーカー兼用保冷・保温シートはそのどちらにも対応できる優れもの! ベビーカーにも抱っこひもにも兼用でき、簡単にとりはずせて寝っ転がせたところに敷けて大活躍!なかにジェルパックが入っており、保冷・保温どちらも対応できるので一年中持ち歩けるアイテムです。

強い日差しにご注意!

1日中外にいるわけですから、紫外線対策は気をつけたいもの。我が子たちは男児なので、そこまで熱心に日焼け止めは塗っていませんが、目への影響は気になるところ。

blossom39では3ブランドほどのサングラスを取り扱っているようですが、そのなかでわたしがお気に入りなのはベビエーターのもの!

というのも、以前子ども用サングラスを別のショップで購入したところ、力の強い兄弟に一瞬にして破壊されたイヤ〜な思い出が…。子どもは必要以上にフレームをひろげてしまったりするので、しっかりとしたものでないと…。

ベビエーターのサングラスは割れにくく、壊れにくい素材を使用。ちょっとやそっとじゃ壊れず、去年ワンシーズン無事に使い切ることができました。今年も愛用中です。

自分のものは自分で! 準備も楽しもう♪

赤ちゃんとなれば話は別ですが、ある程度大きくなれば、自分のものは自分で用意するのも楽しいもの。自分専用のアイテムを用意してあげれば、キャンプは準備も楽しめるのです!

専用のリュックにおもちゃを詰めて♡

長男は普段からハガーを、次男はリトルライフを、それぞれマイバッグとして愛用中。特にこれといって大事なものを入れるわけでなはないですが、キャンプで使うおもちゃなどを自分で用意させます。

おすすめは、シャボン玉、塗り絵(絵の具)、水鉄砲…など。テントのなかで遊ぶコマやカードゲームなども毎回持っていきます。

ハガーとリトルライフは、実はハーネス付きリュック。都心ではハーネスは必須ですが、キャンプへでかけるときは取って行っています。ハーネスが取り外しできるものなので、どちらにも対応できてよかったと思います。

飲み物は自分で管理させる

コップ類で飲み物を飲ませていると、こぼしたり汚れが入ったりするので、我が家はマグ派。移動中の車のなかでも大活躍だし、コップに入れているとキャンプ中「これだれの飲み物だっけ?」となるので、我が子たちは専用マグをもたせています。

なかの飲み物がなくなったら自己申告して入れてあげることに。何度も「飲み物〜」と言われなくって楽チン! ストラップ付きなので、散策するときにも自分で持って探検に行けます。

兄弟の持ち物はテーマカラーを決めると覚えるのが楽。我が家は長男が赤、次男が青と決めています
兄弟の持ち物はテーマカラーを決めると覚えるのが楽。我が家は長男が赤、次男が青と決めています

今年試したい、虫除け3アイテム!

そして何より、野外で気になるのが虫対策。BBQ中は蚊取り線香を、テント内には室内用の蚊取りを置いていますが、しっかり子どもたち自身にも虫除け対策をしています。

虫除けスプレーは、生まれたときからアロベビーのものを愛用中。レモンの爽やかなにおいが好きなようで、夏のおでかけには必ず「ママ、シュッシュして〜」といってくるように。自然素材なので、安心してたっぷり使うことができます。SPF15 PA++なので、日焼け止め効果も! しかし、水遊びをしたり汗をかいてしまうと効果が薄れてしまうのが気になるところ…。

アロベビーは、たくさんのママたちからも人気。生まれた時からずっと愛用しています
アロベビーは、たくさんのママたちからも人気。生まれた時からずっと愛用しています

そこで、去年はじめて知って愛用しているのが、洋服やハットにつけるバッヂタイプのクリップモンスター! かわいい見た目で虫対策できる優れもの。日差しよけのハットや、ラバーサンダルなどにクリップで留めてつけています。見た目がかわいいので、お友達の子にもプレゼントしてよろこばれました。

さらに今年購入したいのが、虫除けのウェア! 着る蚊帳…のような、メッシュ素材のパーカー。キャンプとなると、蚊だけじゃなくブヨやアブ、ハチなども気をつけたいもの。次男が去年ブヨに刺されて大変な目にあったので、最終手段は着て対策! ハットやシューズなども出ているそうです。

蚊だけでなく、ブヨやハチには気をつけたいもの。ウェアなら安心です
蚊だけでなく、ブヨやハチには気をつけたいもの。ウェアなら安心です

野外フェス情報も解禁されてきているので、今年は家族でフェスにも行きたいところ! 外でめいっぱい遊んで過ごす夏は、家族にとって思い出深い1日になると思います♡

この記事を書いた人

  • 遠藤るりこ
    代官山スタイル編集長。5歳・3歳のわんぱく兄弟のママ。子どもと過ごす、楽しい毎日をたくさんお伝えできればと思います!

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