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代官山ってどんな街?

代官山スタイル by blossom39

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代官山ってどんな街?

2017/7/12

《Tripp Trapp Lounge》人気スタイリストママ・亀恭子さんに聞いた、親子ファッションの楽しみ方♪ 親子の絆“ミラリング”って?

7月7日・8日と、二子玉川の蔦屋家電で行われた「TRIPP TRAPP LOUNGE」。ノルウェーのベビーブランドであるストッケのチェア「トリップトラップ」の今年の新色お披露目と合わせて、人気スタイリストママの亀恭子さんによるトークショーが開催されました。

blossom39スタッフと、代官山スタイルも取材に成功♪ 亀さんと、2歳になる息子さんとの日々の暮らしやファッションのことについて、お伺いしてきました!

トリップトラップなどストッケのアイテムや世界観を感じられるラウンジが期間限定で登場。今年は北欧の自然をイメージした、フォレストグリーン、モスグリーン、ヘザーピンクが新色として登場!
トリップトラップなどストッケのアイテムや世界観を感じられるラウンジが期間限定で登場。今年は北欧の自然をイメージした、フォレストグリーン、モスグリーン、ヘザーピンクが新色として登場!
会場にはたくさんのトリップトラップが用意されていました。ベビーセットで腰掛けたり、ニューボーンセットですやすや眠る赤ちゃんも!
会場にはたくさんのトリップトラップが用意されていました。ベビーセットで腰掛けたり、ニューボーンセットですやすや眠る赤ちゃんも!
展示用の大きなトリップトラップで、写真撮影するママたちもたくさん♪
展示用の大きなトリップトラップで、写真撮影するママたちもたくさん♪

世界で1000万台、トリップトラップが長く愛される理由とは

ベビーから大人まで、ずっと使えるマイチェア。シンプルなデザインと豊富なカラーで、世界中で愛されています
ベビーから大人まで、ずっと使えるマイチェア。シンプルなデザインと豊富なカラーで、世界中で愛されています

1932年、ノルウェーにて家具メーカーからスタートしたストッケ。現在はベビーブランドとして、ストローラーやキャリア、ベッド、バスなど様々なラインナップがあります。今回は、ストッケのマーケティングマネージャー、丹生谷(にゅうのや)ゆりえさんともお話をさせていただきました。

ストッケのアイコン的存在となる「トリップトラップ」は、ブランドスタートから40年後の、1972年に誕生

「トリップトラップ誕生のきっかけは、デザイナーが、息子さんと同じテーブルで食事をとりたい思ったことからなんですよ。元々家具メーカーとしてスタートしていたのですが、トリップトラップがストッケのゲームチェンジャーになりました」(丹生谷さん)

誕生から40年以上経っても、世界中で愛されるトリップトラップ。去年、世界での販売台数が1000万台を突破したのだそう。数あるベビーチェアーのなかで、どうしてトリップトラップが世界中で長く愛されるようになったのでしょうか。

流行に左右されないタイムレスなデザインだからだと思います。シンプルなデザインだから、ずっと愛用できる。そして、小さな子供のときから大人になるまで、あらゆる世代で使えます。ストッケのオフィスでは、来客用にトリップトラップを使っているんですよ!」(丹生谷さん)

また、毎年、北欧ならではのセンスが光る新色がラインナップに追加されています。

「色のバリエーションも、インテリアに馴染むベーシックなものや、ポイントとなるカラフルなものと、豊富です。今年は、北欧の自然の美しさを表現した3色。日本人には馴染みがあまりないエッジの効いたスカンジナビアンなカラーですが、大胆なカラーを選べるのも、トリップトラップの楽しさだと思います」(丹生谷さん)

トリップトラップに座って取材させていただきました! 丹生谷さん、ありがとうございました!
トリップトラップに座って取材させていただきました! 丹生谷さん、ありがとうございました!

キッズコーデは、冒険心のあるものを♪

今回は、新作として追加された3色のトリップトラップに合わせて、亀さんがキッズコーデをスタイリング。息子さんのファッションも、子供のときだからこそできる、鮮やかでパキッとしたカラーやアクセントとなる柄物をチョイスしているという亀さん。

愛用のトリップトラップ話をはじめ、育児とファッションの楽しみ方をお話していました♪
愛用のトリップトラップ話をはじめ、育児とファッションの楽しみ方をお話していました♪

大人の深みがある「ヘザーピンク」には、白と暖色を基調とした、男の子の「爽やかおめかしスタイル」を。サスペンダーやタイで、遊びゴコロと上品さをプラス。

甘すぎないピンクでとってもおしゃれ。大人になっても長く愛用できるカラーです
甘すぎないピンクでとってもおしゃれ。大人になっても長く愛用できるカラーです

力強い「フォレストグリーン」では、新緑のなかでくつろぐシーンをイメージしたそう。初夏の鮮やかな緑に映える、「バカンススタイル」。女の子のスタイルには、ヘア小物などをプラスすることでグッと洗練されたものになりますね。

大人顔負けのリラックススタイル。濃厚なグリーンが落ち着いた雰囲気
大人顔負けのリラックススタイル。濃厚なグリーンが落ち着いた雰囲気

柔らかいイメージの「モスグリーン」は、グレーと合わせてシックに。ボタニカル柄で、「背伸びしたおでかけスタイル」が完成♪

淡いトーンのモスグリーンは、肌馴染みも良い色。お部屋のなかでもインテリアのポイントに
淡いトーンのモスグリーンは、肌馴染みも良い色。お部屋のなかでもインテリアのポイントに

愛用のトリトラは? 亀さんにインタビューしました♡

亀さんの息子さんも、トリップトラップを愛用中。

「インテリアはシンプルな色合いのものをチョイスしていて、我が家はホワイトが基調。トリップトラップは、クッションでコーディネートを楽しめるので、クッションはたくさん欲しいですね!」(亀さん)

トークショーでは、新色に合わせるクッションコーデも提案してくれました。クッションの合わせによって、トリップトラップの印象もがらりと変わります。

ヘザーピンクには、モノトーンで引き締め。フォレストグリーンは星柄で涼しげに。モスグリーンにはベーシュで和のテイストに!
ヘザーピンクには、モノトーンで引き締め。フォレストグリーンは星柄で涼しげに。モスグリーンにはベーシュで和のテイストに!

また、亀さんの旦那さまもトリップトラップの大ファンだそうで、友人の出産祝いにはトリップトラップを贈るのが定番になっているとか。

「トリップトラップのいいところは、自由度が高いところ。季節や気分によってクッションを選ぶのも楽しいですよね。ベビーセットとの組み合わせで、本体とは別な色を合わせてもいいですよね。新色のモスグリーンに、ブラウン系のベビーセットを付けるとチョコミントみたいでかわいい!」(亀さん)

亀さんの息子さんは、やっぱりママと一緒にファッションを楽しんでいるそう。亀さん自身も、お子さんを生んでからも「着たいものを着る」スタイルのまま。

「息子は私をよく見ているので、帽子や扇子など、私が身につけている小物を真似してつけたがります。私も、『今日は息子にこれを着せるから、私はこれでいこう!』って息子のファッションに引っ張られたり。全体のカラーやトーンをなんとなく揃えたりするのが楽しいですね」(亀さん)

親子で「今日何着ようか?」なんて会話が聞こえてきそう。おでかけも、その日のコーディネートから一緒に選べば、何倍も楽しいものになりそうですね♡

そして、亀さんと息子さんの「ママの持っているものを子どもが持ちたがる」、「ママが子ども目線になって、会話する・考える」のは、ミラーリングという行動で、親子のコミュニケーションが愛にあふれている証拠なのだとか! 鏡のように親子で同じ行動をとることは、親子の絆の表れなんですね♡

ミラーリングはストッケでも重視しているコミュニケーション方法。親子のファッションから接し方まで、とても貴重なお話をさせていただくことができました♪

亀さん、どうもありがとうございました!

子どもだけでなく、ママたちも育児が楽しくなるトリップトラップの世界。親子でおしゃれに、毎日を楽しみたいですね♡
子どもだけでなく、ママたちも育児が楽しくなるトリップトラップの世界。親子でおしゃれに、毎日を楽しみたいですね♡
この記事を書いた人

  • 遠藤るりこ
    代官山スタイル編集長。5歳・2歳のわんぱく兄弟のママ。子どもと過ごす、楽しい毎日をたくさんお伝えできればと思います!

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