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代官山ってどんな街?

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2018/2/4

《親子で自転車デビュー♪》我が家の子ども乗せ電動アシスト自転車の選び方、ママ友たちからの助言に感謝♡

車を運転できないママたち・車を持たない生活を送るママたちには、なくてはならない存在のママチャリ。

わたしは出産前にベビーショップで働いていたこともあり、ある程度ベビー用品についての知識がありましたが、ママチャリは未知の世界! ベビーカー選びよりも悩んだのが、ママチャリ選びでした。パンフレットを読み漁り、ついに購入!

今回は、わたしが決めたパナソニック、ギュット・アニーズ・DXの魅力をギュギュっとお伝えします!

こちらが我が家の愛車「ギュット・アニーズ・DX」です!
こちらが我が家の愛車「ギュット・アニーズ・DX」です!

わたしのママチャリに求める4つの条件

息子が10ヶ月を過ぎた頃から、ママ友の間ではママチャリ選びが話題に。行動範囲が広がる1歳前後に、ママチャリの購入を検討するママが多いようです。

わたしもたくさん町の自転車屋さんを回って話を聞いたりパンフレットをみたり…。息子が一歳を迎え、引っ越ししたタイミングでついに購入することにしました。

いろいろなママチャリを検討し、わたしはこの4つの条件に絞りました。

①どうしても後ろ乗せがいい

子供乗せ自転車を検討する際、まずは前カゴ一体型でデビューして、成長したら後ろ乗せに変えるというケースがあるそうです。わたしは自転車の運転に自信がなかったので、前カゴ一体型でなく、最初からバランスの取りやすそうな後ろ乗せが希望でした。

自転車の運転に自信がなかったため、より安定する後ろ乗せが希望
自転車の運転に自信がなかったため、より安定する後ろ乗せが希望

②買い物が目的なので大きなカゴが欲しい

息子を乗せての自転車でのおでかけは、荷物が何かと多いもの。それに、毎日の買い物も自転車でこなしたい! たくさんの荷物を載せるのに適した、大きなカゴ付きのタイプがいいなぁと思いました。

毎日の買い物に、大容量のカゴ付き!
毎日の買い物に、大容量のカゴ付き!

低重心でアシスト付き

ママの身長が高かったり、パパと兼用で使用する場合などは、大きな車輪のものをチョイスする人がいるそう。でも、子どものシートが低いと乗り降ろしが楽だったり、タイヤが小さな方が小回りが利くと言われたので、わたしはより安定する低重心のタイプを選びました。

20インチくらいの小径モデルだと安定はしますが、スマートに見えるのは22〜26くらい。長身ママや、パパと兼用が多い家庭は26インチを選ぶそうです。

④今後に備えて、3人乗り対応車

今後、子どもの成長や家族構成のことを考えて、3人乗り対応車を選ぶことに。3人乗り対応車は、パーツの強度が高められていたり、転倒防止の配慮がなされていたりと、より安全な作りになっています。

大きな決め手となった、ママ友の助言とは…

選ぶにあたって、たくさんのママ友たちに、実際使ってみてどうか、どんなところに気をつけて選んだ方がいいか…をリサーチしました。そこで、特に気になった助言は、以下の3つ。

①メーカーは、絶対に有名なところ

有名メーカーのものは、保証や性能が全く違う! 全国どこの自転車屋さんに持って行ってもしっかりメンテナンスしてもらえます。海外製のものや、廉価なモデルもありますが、子どもを載せるものなので、安心できる大手メーカーのものに。

②必ず試乗してから決めること

やっぱり、乗ってみないとわからない。ママもですが、子どもにとっても乗り心地があります。ママ友たちが「わたしの乗ってみていいよ!」と言ってくれる場面もあり、いろいろな自転車を試すことができました。

お店で試し乗り。たくさんのママ友にも試乗させてもらいました
お店で試し乗り。たくさんのママ友にも試乗させてもらいました

③バッテリーの容量はとにかく大きめを

バッテリー容量で値段が変わるのが、電動アシスト自転車。容量の多いバッテリーは充電回数が少なくなる分、交換時期が長引くので、結果的にお金が浮くとのこと。バッテリーの買い直しはかなりお金がかかる…とその時知りました。

どこで買う? 町の自転車屋さん?大きな自転車チェーン店?

自分だけでなく、子供の命を乗せる自転車なので、購入先もかなり悩みました。

メンテナンスが気軽に行えるよう、近くの町の自転車での購入を検討していました。ですが、やはり小さいところが多いので、新車は取り寄せが殆ど。また、ブリジストンしか置いていない場合が多く、実際に試乗できない点が引っかかりました。小さな自転車屋さんは、メーカーを1つに絞って案内するのが普通だからだそうです。

話を聞いて見ると、「子供乗せ対応車よりも、普通のアシスト自転車にOGKのチャイルドシートをつけると安いし安全でオススメ」と言われました。そんな買い方もあったのか…。と思いつつ、そうすると、今後3人乗りはできないし、低重心でもなければ、しっかりとしたスタンドが付いているわけでもないので…結局我が家は却下。

子ども乗せ専用車ではなく、そんな買い方もあったんだ!と目からウロコの話でした。

結果、少し距離がありますが大きなチェーン店で購入実物に乗れて、見た目や大きさなどの比較が出来たのがすごく良かったです。また、気になっていた店舗までの距離に関しては、故障であれば車で取りに来てくれるとのことで安心、納得できました!

我が家がギュット・アニーズに決めたワケ

実は…本当は、子供が大きくなってからママとお揃いにできる、ブリジストンのbikke MOB(ビッケモブ、低重心で後ろ乗せタイプ)がデザイン的にかわいくて欲しかったのですが、こちらのタイプは2歳からしか乗せられず、シート自体も小さめで大きくなってから使いにくいかも…という事で見送り。街中で、お揃いのbikkeを乗っている親子を見ると、いいなぁと思います! デザイン的にはママたちのなかで特に人気の一台のよう。

bikkeは無理…とのことで、ヤマハとパナソニックを検討することに。他メーカーも変わりないですよーと言われつつも有名メーカーにしぼり、さらに、見た目の良さ、バッテリーの容量からパナソニックに決めました。

パナソニック製の良さは、どれもかなりバッテリー容量があること。どれにするか悩みましたが、1番大きいと価格も跳ね上がるので80キロ走れるタイプに決めました!

安定感などはもちろん、子どもの乗り心地も優先
安定感などはもちろん、子どもの乗り心地も優先

カゴの大きさやベルトのしっかりしている点など、これだ!とすぐ夫婦ともに納得。椅子部分のフレームが低い位置にあり、跨ぎやすい点も良かったです。3人目も追加チェアーを前に取り付け可能なので、条件ぴったりでした♪

やっぱり気になる、自転車事故…

自転車購入時、やっぱり気になるのは事故のこと。店員さんから、保険についてしっかり説明を受けました。近年は死亡事故まで起きているので、入れるものはほとんど入ることに。

まだ慣れない点もありますが、ブレーキをかけていても少しこぐと前に行きそうになったり、段差乗り越え時に勢いがついたりと、少しヒヤッとする場面があります。ネットでもたくさん体験談が出てくるので、万が一に備えて保険は大事だなと思います。

実は、購入してすぐに転倒を経験…。後ろに11キロの重さが乗っていると、気をつけていないとぐらつくことがあります。車輪の小さい低重心タイプを選んでいたので、地面との距離が近くすぐに膝がつき自転車を支えられ、息子は無事でした。低重心タイプでなければ絶対にそのまま倒れていたと思います。低重心に決めて良かった〜と1番感じた瞬間でした!

不便な点、気になる点は?

不安だった前カゴ一体型のタイプより、後乗せの方がやはり安定感が違いますが、見えない分、幅の感覚が掴みにくいのが難点

よし、通れる!っと思い込み、横を擦ったことが何度かあるので、気をつけなくてはなと感じます。また寝てしまった時も、ベルトがシッカリしているので落ちることはありませんが、ガクンっと頭がぶつからないか少しヒヤッとします。

そして、これはどの自転車でも当てはまりますが、やっぱり本体がかなり重い。持ち上げるのがやっとなので、装置にはめるタイプの駐輪場では少し手惑います。

また、自転車を置く際に、ある程度の幅がないと乗せ降ろしができません。背当てが長いタイプのチャイルドシートなので自転車の真後ろからの乗せ降ろしが不可能なので、横に立つ必要があります。スーパーなどは、ゆとりあるスペースまで行って停めるのが日課になりました。

こんな工夫が! 便利なパーツ色々

他者製品とあまり変わりないと思いますが。さすが子供乗せタイプ、色々と工夫があります。

・電源を切ると持ち手部分がロックされ、首を振らないので倒れる心配なし。

スタンドは太くて大きく安定感がある。足をかけるだけで、持ち上げなくてもスタンドが降ろせ、勝手にロックがかかる。

大きなカゴ。スーパーの袋が2つ分入る。

・暗いと感じただけで電気がつく。夜の車庫入れや屋根のある駐輪場でも作業しやすい。

反射板は自動で点滅するので安全。停めた後もしばらくついてるので暗い中での作業も存在を示せる。

自転車を停めた後、子供の乗せ降ろしや、荷物・バッテリー取り外しなどやることが多いのでライトや反射板が便利だと使ってから気づきました!

購入してから納得できたポイント

・バッテリーは、やはり容量が大きい方がいい!

店員さんからは「そんなに遠くまで乗らないし、充電もバッテリーを持ち込むだけ簡単なので容量は小さくでもいいのでは〜」と説明を受けつつも、やはりママ友を信じて大きめに決めたところ、毎日買い物などに使用しても2週間は充電知らず!

負担にはならないと言われた充電も、バッテリー自体がかなり重く、息子や荷物と一緒に持つのが辛いので充電回数はやはり抑えたいもの。容量が大きい分、他メーカーの倍の6時間必要ですが、夜から朝の充電で十分に足りるので不便に感じません!

また店員さんからのアドバイスで充電は使い切ってからではなく、残り20%位で充電するのがバッテリーが長く持つコツと教えて頂いたので、やはり容量が大きい方が絶対にいいです!

・子ども乗せは、小径が安心!

車輪の小ささは、購入当初、あれ?漕いでる割に進んでない?と感じることもありましたが、ギアの調節でグングン進めることもできますし、そもそも子供を乗せているのでスピードは要らないなと感じています。一度転倒も経験しているので普通の自転車よりゆとりを持てていいです。

万が一の転倒時にも、小径ならゆとりがもてます
万が一の転倒時にも、小径ならゆとりがもてます

・電動アシスト自転車に決めたことが1番

やはり毎日の自転車生活を送るママたちは、電動アシスト付きが楽! 漕ぎ出しに勢いをつけてくれるのでどんなに重さがかかっていても、ぶれずにこげます。坂道の途中でも楽々

もちろん、電動のありなしでは、値段は雲泥の差! 葛藤がありましたが、前後ろに乗せ、グラグラと漕ぎ出しに失敗し横断歩道途中で止まってしまうなんて光景を何度も見るので、漕ぎ出しは絶対に上手くいくほうが安全です。

・あれこれ選ばなくていいパナソニック製に大満足

パナソニックの電動アシスト付き自転車は、クッションまで元々セットなのであれこれ選ばなくていい! わたしはあまりこだわりがないので、フレームの色を決めるだけでいい点が良かったです。また元々セットなので希望予算よりも安く購入できました♪

今回の買い物は、大大大満足♡

ママチャリ購入まで、悩んで悩んで5ヶ月かかりましたが、納得して購入できたのはママ友の助言のおかげ。これから購入を検討しているママたちに今度はわたしがお役に立てたらなと思います!

理想の自転車で、お子さんと色々なところに、楽々お出かけして下さいね〜♡

この記事を書いた人

  • 渋木真裕
    産休中のblossom39ショップスタッフ。お客様との会話を思い出しながら、息子との生活を楽しんでいます♪

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